投稿文章に良く似た何か ログその1
その10 No85(2007年6月号)に掲載
カードゲームやタッチパネルを使ったゲームがかなり定着しつつある今だから
メーカー側の方にお聞きしたいのですが、サイクラフト(汎用型の稼動筐体)のような
「汎用型のタッチパネルやフラットリーダーを開発する」。というわけにはいかないでしょうか?
今までは良くて「同じメーカーの他のゲームに流用できる程度」で基本的には
「タイトルごとの使い捨て」だった筐体も永続的に使えるようになると思います。オペレーター(ゲーセン側)の負担も軽くなりますし、
メーカー側にとっても今まで以上にゲームが普及しやすくなりますからそれだけ利益も今まで以上に高くなると思うのですが、どうでしょうか?
・・・もっとも、実際に開発するとなればそれこそ茨の道だと思いますが。
あとがき
ボツかなと思っていたら少し遅れて掲載されたもの。
ゲームセンターにおいてあるゲームが大型かつ高価な物が多くなり、体力の無い中小規模のゲーセンにとって
厳しい状況だからこそ、こういう物が必要だと思います。メーカー側もリスクが低くなる分「冒険」もしやすくなるはずだし。
なお本文にチラっと出たサイクラフトについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。
その9 No81(2007年2月号)に掲載
もうすぐ2006年が過ぎ去ろうとしていますが、ここで
「この1年、自分は良きプレーヤーだったのか」を考えてみるのはどうでしょうか。
「なんでわざわざそんな事考える必要があるんだ?」と思う方もいるでしょうが
アーケードゲームがゲームセンターという「公共の場」に設置されている以上、
どうしても周りの目というのはゲームセンターで遊ぶプレーヤーの態度を見てしまいます。
普段ではまずやらないであろう「1年を振り返る」ということを年末のこの時期だからこそやってみるとよいと思います。
そうすれば来年が自分にとっても周りにとっても、よりよい1年になると思うのですが、どうでしょうか。
あとがき
実に9ヶ月ぶりに載ったブツ。年末と言う時期に合わせて投稿してみたものです。
・・・馬鹿正直に白状すると1回だけだけど筐体に八つ当たりしてました。
クエD3の筐体さん御免なさい。
その8 No72(2006年5月号)に掲載
ある日エスプガルーダ2をプレイしているときふと後ろを見たらそこに噂の
鋳薔薇ブラックレーベルが!まさに「こんな所でぇ!」といった感じだが
いざプレイ。
始める前は正直な話「結局、難易度調整版だろうな」と思ってタカをくくっていましたがそれは完全な間違いでした。勲章を取っていくとあっという間にランクはMAX、
まさに「薔薇DIEす!」な怒涛の弾幕の前に撃墜されてしまいました。
確かにこれは鋳薔薇が元になってはいますがもはや完全な新作といっても決して過言ではないでしょう。鋳薔薇をやりこんだ人でも十分遊べるゲームだと思います。
ちなみにランクがMAXになると驚きを通り越して苦笑いしてしまうほど凶悪な
弾幕攻撃が待っていますので最初は勲章を極力取らない方が良いと思います。
あとがき
鋳薔薇ブラックレーベルをやったときの感想文。つーか勲章はそばに寄っただけで
自動的に回収されるんで正直敵弾より厄介。
その7 No71(2006年4月号)に掲載
(両手を挙げつつ)
2月号のアルカディアを何気なくめくったとき、
最初に見たページが編集後記でビビった人は素直に挙手!
あとがき
アルカディアが2月号でリニューアルして右綴じ(とじ)から左綴じになった時のもの。
ページめくった後本を閉じたら実は裏表紙だったので2度ビビりました。
その6 No67(2005年12月号)に掲載
765プロダクション社長!レイニャンやタテハやレコ姫を
プロデュースすることはできないのですか!?
私に任せれば絶対トップアイドルに育てて見せますよ!
・・・やっぱ無理龍?
あとがき
アイドルマスターやり始めたときに思ったことをそのままぶつけたもの。最近は「世界の壁」ってやつに絶望して引退しました。
プロデューサーは向いてないことが良くわかりました・・・。本当にレイニャンやタテハがプロデュースできるようになれば
プロデューサー活動再開しようかな・・・。(無理)
その5 No63(2005年8月号)に掲載
回しプレイに関してはやっぱり店側の配慮も必要だと思います
集団相手に回しプレイを止めるように注意するのはかなり難しいですからね。
具体的な方法としては
・張り紙で回しプレイをしないよう注意を促す
・スタッフが定期的に見回りをする
あとがきっぽいもの
ゲームセンターで行われる回しプレイ(仲間数人で筐体を占拠する悪質な行為)についての個人的な意見。
個人的には「注意されてからやる」のではなく一人ひとりが「言われなくてもやる」状態になってくれるのが理想だけど、
「常連が台を占拠、他人に野次を飛ばす上、店員もその一人になっている」等という
とんでもないことが起こっている(投稿してくれたとある勇気ある読者によると)以上、
やはり理想は理想でしかないのかもしれない・・・。ちなみにこの投稿は後半部分がかなりバッサリと切られてまして、
「といったことがあると思います。
悪質極まりないプレーヤーに対しては最悪の場合、入店禁止にすることも
決して良い方法ではありませんが考えておいた方がよいと思います。
まぁ一番いいのは各プレーヤーが「誰かに言われなくてもマナーを守る」
ことなんですけどねぇ・・・。」
と続いてました
その4 No58(2005年3月号)に掲載
「こ・・・これは!?」いつものように虫姫さまをプレイしようとしたとき、目の前にこんな文字が飛び込んできた!
「ウルトラモード 弩級難易度のモードです。自己責任でお願いします。」
さらにこれを選ぶと
「警告 絶望に挑戦してみますか?」という文字。
・・・上等だ
(以下吉本の声による実況とさせていただきます)
〜開幕〜
「うわ、きついなこれ・・・」
「た、弾が弾を産んでる!?」
「うぅ!」(気持ち悪そうな声で)
「無理!」(サクレツの実遠投)
「もうやだよ・・・帰りてえよ・・・(半泣き)」
「おかしいよ・・・これおかしいって・・・」
〜ボス戦突入〜
「なんじゃこりゃあああああああああ!?(殉職)」
結論
絶望というものを味わえることは確実と思われます
プレイする際はそれなりの覚悟をしてからにしましょう
あとがき
この実況はノンフィクションです。ゲーセンで叫んだことをほぼそのまんま使用しております
このウルトラモード、初心者向け、中級者向け、上級者向けといった風に分類するなら
「誰にも向かない」
という言葉がピッタリあいます。
嘘だと思うなら一回やってみてください。ゲーム開始後30秒以内にこの言葉の意味がわかりますから。
その3 No57(2005年2月号)に掲載
おいクエD!(クエストオブD)この間虚空の神殿プレイしたらゲーム終了までに6回コンティニューするハメになったぞ!
総計で800円だぞ800円!
カードが4枚もらえる金額だぞ!どうしてくれる!
昼飯と晩飯食ってもおつりが来る金額だぞ!どうしてくれる!
灯油が18リットル買える金額だぞ!どうしてくれる!
あとがき
「思ったことをオブラートに包むことなくそのまま書いて投稿した文字の羅列」第2弾。
このときは精神状態が本気で「洒落になってない」状態だったのでどうかお許しをOTL。ってか失敗を明日に生かせてない時点で駄目ですね。ハイ。
ちなみに2003年では本当に灯油18リットル買えました
その2 No55(2004年12月号)に掲載 (図書カード贈呈される)
10月号のXXXさんの投稿を見て本当に悲しく、そして不愉快に思いました。私もゲーセンで似たような事件に巻き込まれたことがあるので彼女の気持ちはよく分かります。
(私がゲームをプレイ中、自分の使ってる隠しキャラの出し方を教えて欲しい。と言われたので教えたところ突然
「おめえいくつだ?」と言ってきたので答えたら「テメェ年下のくせにタメ口きいてんじゃねえよ」と言ってからんできた。幸いそのときは無傷で逃げきれた。)
XXXさん。貴女にからんできた男はそれこそ何万人に一人いるかいないかぐらいのごく一部の人です。ゲーセンにいる人、
さらに言えばそれ以外のあらゆる場面においてもほとんどの人は善良な人たちです。貴女にとっては酷な事とは思いますが1歩を踏み出す努力をしてみてください。
月並みですが友達と一緒にゲーセンに行く(特に男性だと効果的)、事件のあったところとは別のゲーセンに行く
(中には店内で迷惑行為を行った客を入店禁止にする親切なお店もあります)といった方法を試してみるといいでしょう。
繰り返しになりますが今回、良識を欠いた極めて一部の人によりこんな出来事が起こってしまったことが本当に残念で、本当に不愉快です。
あとがき
10月号(ああ!あの文字の羅列が掲載されちまったのと同じ号だ!)に掲載されていた
「格闘ゲームをプレイしていたら見知らぬ男性にからまれてしまい、怖くてゲーセンにいけない」といった趣旨の投稿へのレス。(ちなみに書いた人は女性です)
こういった事件がある限り、こんな事件を起こす馬鹿野郎がいる限り「ゲームセンターは不良どもがうろついて危ない」
といった偏見をもたれるんだなと思うと本気で腹が立ちます
なおペンネームの部分はもしかしたら本名かもしれないので伏せておきました
その1 No53(2004年10月号)に掲載
「この投稿文章はカオスフィールドをプレイした感想について書いたものでしたが
あまりにも酷い内容であり、閲覧者の皆様には到底見せられるレベルではないと吉本が勝手に判断したゆえ
内容は削除されました ご了承くださいませ」
あとがき
初めて雑誌に投稿した「文字の羅列(文章ではない)」「思ったことをオブラートに包むことなくそのまま書いて投稿」ということをやったら
一体どうなるか?を学べた、自分にとって明日のためになる失敗でした。